2008年07月16日

元スーダン難民、米国北京五輪代表へ


昨日のスポーツニッポンの記事です
こういうニュースを見ると勇気でますよね。

〜以下抜粋〜

6歳にして両親と生き別れた。

孤独と貧困

星空の下で寝て、砂に文字を書いた。

空白の10年

米国陸上界からアフリカをルーツに持つ一人の男が今、
北京に飛び立とうとしている。

先の全米選手権の男子1500メートルで3位となって五輪切符を獲得した
ロペス・ロモング(23)

「生きる」ことの尊さをかみしめて、
彼は初めて大舞台に乗り込んでいく。

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昨年のクリスマス。

ロモングは16年ぶりにスーダンに戻った。

故郷キモトング村で見たものは、小さな石を積み上げただけの自分の墓。

遺骨の代わりに、かつて使っていたオモチャが埋められていた。

「いきていたのか・・・」。

農業を営む父アウェイさんと母リタさんに再会したとき、両親と息子は全く同じ言葉を交わした。

AP通信のインタビューに答えたロモングは

「父や母と一緒に石をどけて墓を掘り起こしたんだ。

それは自分の”命”を取り戻すための儀式だった」

と語っている。

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ロペス・ロモングのホームページ


Posted by てつがく珈琲 at 11:28│Comments(0)TrackBack(0)

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